0mg

承認欲求が消えない話

お久しぶりです、0mgです。0を付けたほうが何となくしっくりきたのでこのまま進化し続けていつかは100mgになれたらいいなと思います(何の話だ)

100mgってなんか、アキラ100%みたいですね。脱ぎません。

 

 

 

さて前置きはこの辺にして。

今日は「承認欲求が消えない」悩みについて相変わらずの持論展開をしていこうと思う。

 

承認欲求…承認欲求とは、他人から認められたいとする感情の総称である。

(Wikipediaより引用)

 

承認欲求。誰しもが持っている欲求の一つだろう。

 

幼稚園児の頃、創作物を綺麗に完成させて先生や家族から「すごいね」「頑張ったね」と言われたかった。

小学生の頃、進んで掃除をして先生に褒められたかった。

社会人になって、お客様から「ありがとう」と言われたいが故に職についた。

 

などなど、程度や形は様々だがどれも承認欲求である。

そしてただ認められたいといっても、その感情にも様々な感情が隠れていると思う。

「褒められたい」「感謝されたい」「評価されたい」

これらも大きく捉えてしまえば、承認欲求の仲間だ。

 

この承認欲求、適度に持っているなら自分を成長させるためのスパイスになるのだが、あまりにも増えすぎると自分で自分の首を絞める事となる。

出たよ適度。適度とか程々って本当に難しいし厄介で面倒臭い。「普通」と同じく人によって程度が違うんだから、自分のものさしで見ても他人からしたら足りなかったり逆に多かったりするから極力使いたくないが、適度は適度なのだ。これ以上の言葉が見つからない。

 

 

 

承認欲求の満たし方には様々な方法がある。

率先して物事をやったり、いい成績をとったり、自分をよく見せたり…その中でもわたしは、Twitter・ブログで承認欲求を満たし、承認欲求に苦しめられている。

Twitterではフォロワーの数は勿論のこと、ツイートにつくいいねの数…特に顔を出しているアカウントでは自撮りのいいね数が本当に本当に自分を一喜一憂させる。

ここで醜形の問題も混じってくるが、どれだけ加工しても、自分とはかけ離れた顔になっても、自分では納得が行っていても、他人から評価されなければ意味がない。何の価値もない。

そしてたまに思ってしまう。

「どうしてこんなに頑張っているのに評価されないんだ」

と。

よくよく考えたら当たり前だ。頑張りの過程なんて他人からは見えない。自撮りだけでなく、この世は殆どが成果主義。要は、結果が全ての世界なのだから。

そんな成果主義の世界で頑張りを見てくれる人間なんて身の周りにはほんの一握りしかいない。それすらいない人もいる。なんて不公平で残酷なんだと思うが、仕方のないこと。自分に何かしら…なんでもいい。容姿でも、文章のキレでも、声の良さや音楽性でも。それらが他より優れていないと、見てくれる人はいない=評価されないということになる。

 

 

現にTwitterでも同じようなことが見受けられる。

 

フォロワーの多い人があげる自撮りとフォロワーの少ない人があげる自撮り。

フォロワーの多い人が紡ぐ言葉とフォロワーの少ない人が紡ぐ言葉。

 

どちらも前者のほうが評価されるのは当然のことだ。目に入る回数、人数が多ければ多いほど有利なのだ。

中には凄く可愛いのに全く評価されていない子や共感できるツイートを多くするのに誰にも見てもらえない、まるで原石のような人もちらほら見られるが、その人達もまた知名度の高い人物に知られ紹介されたら、一気に日の目を見ることができる。

 

ほらね、やっぱり人気者の方が承認欲求を多く満たすことが出来る。

 

とは言っても、その人達にも下積み時代があったのかもしれない。綺麗になるため努力しただとか、出来るだけ考えてツイートしただとか。Twitterにそこまで力を入れる必要もないとは思うが。とにかく、有名人や人気者でも努力していたのかもしれない。

しかしさっきも言った通り、この世は成果主義。そんなもん知らん、評価されて羨ましい、可愛くてずるい、そんなことを思ってしまうのが人間でありわたしだ。

そして当たり前だが、わたしの頑張りも努力も他人からしたらどうでもよくて、知る価値すらないんだ。やってられるかよ、こんなの。

本当は自分で自分を満足させてあげたかった。自分を認めてあげて、他人からの評価を気にするのも程々にしておきたかった。自尊心が低い事が生んだ結果だ。

 

承認欲求が消えない。

承認欲求が満たされない。

 

最近は少しずつブログの閲覧数も増えてきた。ありがとうございます。

しかしそれも日によってバラつきがあるので、一概に嬉しいとは言えない。

Twitterで自撮りをあげる時、ブログの更新をする時には出来るだけ人の多い時間帯にしている。少しでも目に入る回数を増やしたくて必死なのだ。

こんなに頑張っても、なかなか評価されないのが現実。

わたしの実力不足、努力不足。

本来であれば気負わなくてもいい場所だったのが、どんどん承認欲求が増えて抑えきれなくなって、何もかも頑張らなきゃという気持ちになって、自滅する。

いつもそうだ。わたしは0か100しか知らない。中間を知らない。つまり程々、とか適度に、が出来ない人間なんだ。

 

 

認められたい。

 

満たされたい。

 

褒められたい。

 

「もっと評価されるべき」とか言われてみたい。

 

自撮りだけでも可愛いって、綺麗だって沢山言われたい。

 

 

 

 

努力したって報われないんだもん、卑屈にくらいなるしならせてよ。